お米農園から誕生したレストラン

 

代々続く善生農園。 

四国香川県から開拓に入り、山林を切り開き田畑を広げ今現在では大きな稲作農家。

夕日ヶ丘レストラン善生の会長は善生農園4代目。

 

25年くらい前から食べてくださるお客様に直接お米を届けたいと、特別栽培米としてスタートしました。

だんだんとお米の規制が緩和され、お客様に生産者の顔が見える美味しいお米をお届けできるようになりました。

 

いつしか夢はこの採れたお米を直接食べて頂ける場所を作りたい、農園で採れたお野菜も、近隣の美味しい食材を使ってレストランを始めたい!と思うようになりました。

 

私オーナーも高校を卒業しそのまま新規就農者として善生農園農園に従業。 土づくりからこだわり出来るだけ農薬を減らし、自分たちが納得し太鼓判を押すお米を作り続ける。その横で野菜も同時進行で種を蒔きどんどん元気に育つ野菜を見て自分まで元気になる農業が面白い!

収穫の喜びは格別!! 味も格別!!

 

だんだんと夢は膨らみ直接食べて頂ける場所を作りたいと思うようになり、社長の長年の夢でもありました。

 

青写真はだんだんと色がついて、3年ぐらい前から現実的に動き始めました。

 

場所は景色の良い所をと社長が決めていたのが今お店が建っている場所です。

 

何せ初めてづくし! 色んな方々の支えがあってようやく形になり農家レストランを開くことが出来ました。

 

お店には直売所もあり、今は27年度産の米を始め、自家産の野菜や近隣農家さんのこだわり野菜に果樹、社長の同級生が震災のあった茨城の三陸で若芽を販売。少しでも協力が出来たらとワカメの販売や料理にも取り入れています。 素朴なホッとできる焼き菓子も店頭に並んでいます。

ぜひお立ち寄り頂ければと思います。